子供が主役

子供が主役だったり、子供が出てくる映画もわりと好きだ。邦画では子役のイメージが強すぎたりするのであまり好きな作品はないが、洋画はその点いい。

オスメント君は「シックスセンス」もよかったけど、そのあとの作品「ペイフォワード」もよかった。

この世界をよくしていくためには、自分がよいことをされたら他の人によいことをしていく・・・この発想はとても素敵なことだと学ばせてもらった。

お母さんに口答えかなんかして頬をたたかれた時のオスメント君の「どうして?」と訴えるような表情はすばらしかった。抱きしめてあげたくなった。

オスメント君が出ていたけど、オスメント君の影が薄かった作品に「ぼくの神様」というのがあった。

ナチスのユダヤ人迫害を描いた作品で、オスメント君はユダヤ人という設定だったのだが、彼がかくまわれていた家のキリストにあこがれる純粋な少年トロ(名前はわからない)の姿がかわいく切なく。

「キリストはユダヤ人だった」という話を聞いたトロは・・・最後は衝撃で辛いストーリーだった。
オスメント君は一応主人公だったけど、この少年にすっかり食われた形の作品だった。

未だにペイフォワードという考えは残っているみたいです。
世の中にはこんな運号もあるみたいです。///http://www.awaji-net.com/pay-forward/

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