名刺交換の仕方

名刺交換って難しいですね。

新入社員の頃は、少々失礼があっても笑って許してもらえますが、年度が終わる頃には完璧になっていないとせっかくのビジネスツールでもある名刺交換が相手の怒りをかってしまうことにもなりかねません。

名刺交換をするときには、名刺入れを手元に用意しておき、目下の人から、或いは訪問者のほうから相手に先に名刺を出すのが礼儀です。

名刺を渡す時には、「〇〇会社〇〇部、〇〇〇子と申します」と会社名と部署名、名前をフルネームで。

相手が指しだした名刺の高さよりも低い位置で差し出すのが目下の、訪問者の礼儀です。

名刺を受け取ったら、「頂戴いたします、よろしくお願いいたします」とあいさつ。「ど~も」で終わるのは失礼です。

そして難しいのが名刺をしまうタイミングです。

すぐに名刺入れにしまってしまうのは失礼ですね。

その商談が終わる頃にしまうのですが、上司がいる場合は、上司が名刺をしまうタイミングに合わせてみてください。

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