人と機械と・・・

昭和の時代との大きな違いは何か・・・?

一番大きいのはやっぱりインターネットを含めたパソコンが普及して、人が手を使ってやっていたことを機械が代行するシステム化が徹底追及されたことではないかと思う。

それは便利なことではあったけれど、雇用を少なくしたことも事実だと思うし、人と人とのコミュニケーションが薄い現代の風潮を作った原因の一端だということもあながち否定できないと思う。

具体的にいえば、例えば駅なども自動改札化が進んで昔は朝駅員さんに「お早うございます」なんていう挨拶を交わすことが普通だったし、「キセル」なんかを瞬時に見分ける「プロフェッショナル」の技なんかも見ることがあって「仕事」というものを具体的に見ることが出来たように思う。

他にも銀行や郵便局の窓口業務をATMが代行するようになって、便利になった一方で、振り込め詐欺なんていうものも出てきたんじゃないかなあ。ATMをじかに壊すような凶悪犯罪もあるしねー。

相手が人じゃない、ということは人間を無神経にするし、それに慣れてしまうと人間がやっていても同じ調子で人を人と思わない感性が生まれてしまう。

だから、駅などの暴行事件などが増えたり(しかも力の加減ができない)するのではないかなあ。

最近はATMの振込みも10万円が上限ということにもなり、時には面倒だなあと思うのだけれど、窓口で様子を見て色々話をするということは大切なんじゃないかしら。

特に銀行なんかはそういうサービスしっかりやったほうがいいよ。

それだけでなく、根本的に人間が細やかなサービスをしたほうがいいところはきちんとやって雇用の創出をすることも日本の将来のためにもなるとおもいまーす!

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